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2013年3月22日金曜日

「横浜のまちづくり」勉強会開催




講義内容は、条例の運用に止まらず、条例が出来るまでのプロセスや地域住民の方々の要望への対処等、まちづくりの窓口で無ければ体験できない貴重な話を沢山聞くことが出来ました。
また、横浜のまちづくりは昭和40年代から始まり約半世紀、計画から成熟へと進化してゆき。

田園都市線沿線では成熟期を過ぎ新たな変化が生まれようとしています。世代交代に伴い宅地の細分化等、従前の環境の維持の難しさや新たなルールづくりの難しさを実感しました。
既存のまちづくりの計画は、住民の皆様の思いが多岐にわたるためコンセンサスをとることの難しさ、根気よく続ける気苦労が伝わってきました。まちづくりを志すものにとって参考に成る講義でした。

2013年2月19日火曜日

景観NEWS No2!

ニュースペーパー第二号です。
景観整備機構検討部会の活動報告や、地元神奈川の景観街なみについて等、記事にしています。
季刊で、建築士会の会報に同封されます。是非、ごらんください。
また、士会外の方にも無料でご提供いたします。
連絡先メール keikan@kanagawa-kentikusikai.com へ。

クリックすると拡大します。

2012年11月30日金曜日

第2回 景観ピクニック


部会では、初の対外向けの「景観ピクニック」を11月23日(金・祝)に藤沢駅周辺にて開催しました。
(昨年度行った茅ヶ崎での景観ピクニックは部会員向け。)

士会員外からの2名も加えて計13名の参加がありました。

当日は小雨もぱらつく寒い一日でしたが、3人の豪華講師陣による、パワポ講義あり、内部見学あり町歩きありの欲張りイベントで、ほぼ予定した内容を実施しました。

このイベントは
“景観を感じ楽しみ愛でる”というコンセプトのもと、【食】を
楽しむことも特徴となっており、今回は歴史的建造物での懇親会で、部会員手作りの、心のこもった料理と景観談義を肴に交流を深めました。

まち歩きや勉強会、食事会も大盛況。参加者からは「是非、次回も」との声をいただきました。
ご参加くださった皆様、ご協力いただいた方々、ありがとうございました☆

2012年11月15日木曜日

マップ作成トライアル

世界的な運動である「グリーンマップ」作りにヒントを得て、景観について「町歩きをして結果をマップにまとめる」市民向けイベントを企画中です。
今回は八王子道との分岐点辺りの「旧東海道」を対象に予行演習をしました。

10月22日に相鉄天王町駅から神奈川宿の台町まで歩き、11月1日にマップにまとめる作業を行いました。主催者として整理しておくべき様々な課題が見つかり、収穫がありました。

今後もイベント実施に向けて準備していきます。



グリーンマップについては、こちら
www.greenmap.org/greenhouse/gl_welcome/jp_welcome


2012年10月15日月曜日

景観ピクニックのご案内★

来る11月23日(金・祝日)、第2回目となる景観ピクニックを開催します。

今回は藤沢。

旧東海道を歩き、地元建築士等の講師陣による座学あり、蔵前ギャラリーの内部見学ありの盛りだくさんな内容です。
今回から、建築士会員だけでなく、士会外の方の参加も大歓迎。
是非、御参加下さい。


日時:11/23 13:00藤沢駅集合 
懇親会:17:00~蔵前ギャラリーにて。

昨年のピクニックの様子はこちら
keikankk.blogspot.jp/2011/09/2011923.html

2012年9月19日水曜日

NEWS発行

景観整備機構検討部会の活動報告や、地元神奈川の景観街なみについて等、記事にしたニュースペーパーを発行す事になりました。
季刊で、建築士会の会報に同封されます。是非、ごらんください。
また、士会外の方にも無料でご提供いたします。
連絡先メール keikan@kanagawa-kentikusikai.com へ。

クリックすると拡大します。



2012年9月1日土曜日

そもそも景観整備機構とは・・・


景観整備機構とは、景観法により規定されているもので、市民による景観形成の推進を図る観点から、良好な景観形成に取り組む市民を支援すること等により、行政とともに景観形成に取り組む主体です。(一般・公益)社団法人、(一般・公益)財団法人、NPO法人のうち業務を適正・確実に行えるものを景観行政団体が指定し、良好な景観形成を担う主体として位置づける制度です。

◆地域の景観づくりの担い手

平成17年に施行された「景観法」は、地域資源を活用し、環境と調和した良好な景観形成に向けて、市民・事業者・専門家(建築士等)と、行政の連携による景観づくりを位置づけています。

◆機構として活動する効果は・・・

景観調査、景観づくりのコーディネーター、地区での景観ガイドラインの作成などの業務に、地元建築士が参加することによって、新たな専門性を獲得するとともに、建築士・建築士会が地元地域に認知されることにつながります。
地域の景観づくりの中心的役割を担うことになれば、新たな活動の創出につながり、士会の活性化と、組織の強化に繋がります。

これまで建築士として地域に貢献してきた神奈川県建築士会にとって、景観法・景観整備機構は、より活躍のフィールドを広げる事の出来る、法律・仕組みです。